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久々にSUBARUを思う [スバル]


スバルの目指すところが分からない。

レガシィ、インプレッサ、フォレスターの3本柱という体制が出来たのは、
1997年のこと。
初代レガシィの誕生は1989年で、革命スバルの幕開けであった。
その後、そのプラットフォームをショート化しインプレッサが1992年に登場。
それぞれに明確なコンセプトが存在し、創り手から遣い手に熱い思いを伝えた。

現行レガシィのコンセプトは?
現行インプレッサの熱い思いは?
現行フォレスターのデザインは?

さて、スバルにはレガシィ誕生時のワクワク、ドキドキ感があるのだろうか。
WRCでマニュファクチャラーズ・チャンピオンを最後に獲ってからか、
現、竹中恭二社長体制になってからか、
はたまた、GMとの資本提携を行ってからか、
スバルブランドがどうあるべきかを、私たち消費者、いや、ユーザーよりも
理解できなくなっているようだ。

確かに自銘ユーザーにばかり目を向けていては、新たな顧客獲得は難しいかもしれない。
でも、そんな次元ではないんだ、私たちが好きなスバルは。
それぞれに好きなポイント、ツボは違うだろうけど・・・
他社にない個性と主張、すなわち揺るぎないコンセプト。
人間くささをも感じる走り、有機的感覚のたぐいなきハンドリング。
私は待っていますよ、そんなスバルを。

アウトバック関連のサイトを立ち上げさせていただいているので、一言。
コンセプトの迷いが、スペック、装備、味付けに現れています。
中途半端なクルマづくりは、もうやめていただきたい。
もっと開発者の自由にさせるべきだ。小手先の企画書なんてクソ喰らえ!
スバルのクルマづくりって、こんなもんじゃないだろっ。


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