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米保険機関、追突安全評価でアウトバック最高評価 [SUBARU NEWS]

アメリカ保険業界の非営利団体である
IIHS(Insurance Institute for Highway Safety)
2007年型81車種の後方衝突試験を実施、
シートおよびヘッドレストの安全性評価を発表。
評価は「G(Good)」「A(Acceptable)」
   「M(marginal)」「P(Poor)」の4段階。
それぞれ日本語でいうならば、優・良・可・否ということだろう。
M(marginal)の可は許容範囲内で最低ラインである。

後方衝突試験でダミー人形の頸部などへの損傷(動的評価)のほか、
シートおよびヘッドレストの形状と寸法(幾何学的評価)も加えられる。

スバルはインプレッサ、インプレッサWRX、
レガシィおよびアウトバックの3車種が評価対象となり、
インプレッサとレガシィおよびアウトバックの2車種が最高評価を獲得。
インプレッサWRXは、
動的評価で「M」、幾何学的評価で「A」で、総合評価が「M」だった。

今回、評価対象となった81車種中、「動的評価」「幾何学的評価」ともに「G」で、
総合評価「G」となったのは以下の20車種。

アウディA4、A6、S4、
シボレー・コバルト、
フォード・ファイブ・ハンドレッドおよびマーキュリー・モンテゴ、
ホンダ・シビック2ドア(除く、Si)、シビック4ドアおよびハイブリッド(除く、Si)、
日産セントラ(サニー)、ヴァーサ(ティーダ)、
メルセデス Eクラス、
フォルクスワーゲン・ニュービートル(アクティブヘッドレスト付き)、
ボルボS40、S60、S80、
サーブ 9-3、
ジャガー Sタイプ、
ヒュンダイ・ソナタ、
キア・オプティマ、そして、
スバル・インプレッサとレガシィおよびアウトバック、という結果となっている。

アメリカでは、交通事故による保険金請求で
最も多い傷害がむち打ち症で毎年200万件あるという。
その保険金は最低でも85億ドル、1米ドル119円で換算すると
約1兆115億円にものぼるという。

Rear crash protection in cars: seat/head restraints in two of every three models are marginal or poor
Text-only version
PDF format, including color ratings charts
Video: head restraint evaluations
(www.iihs.org/video.aspx?f=releases/pr040507.flv)

当ブログ参考記事:2006-11-24 米保険業団体の自動車アセスメントでトップ獲得


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コメント 2

marco

今年はインプレッサの年ですね。STIがどうなるか気になります(^^
衝突も重要ですが、走りがどうなるかですね。。。
(^。^)
by marco (2007-04-21 21:42) 

jack

スバルにとって衝突安全とは当然のことですからね。
走りについては「信じている」の次元ではなく、私は「期待」しています。
STIも楽しみですねぇ。
by jack (2007-04-21 23:51) 

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