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そっくりさん?(2回め) [クルマ]

私事で恐縮ですが、手術から2カ月経過し、
ようやく松葉杖生活から解放されました。
骨を固定する金属が、なかなかの激痛です。

さてさて、たまには肩の力を抜きまして、
暇ネタをお届けします。

デザインの国、イタリアにおいてプレミアムセダンは
伊達男には似つかないドイツ車が台頭しており、
アルファ・ロメオの上級セダンの登場を待ちわびています。

「166」の後継「169」が近々発表されるという噂が飛び交い、
スクープ写真もちらほら出始めています。

私はこれを見てハッとしました。
2003年のジュネーブショーでスバルが出品した、
「B11S(ビー・イレブン・エス)」

「グラン・ユーティリティ・ツーリスモ」をコンセプトに、
400馬力を発生する3リッターフラット6を装備するスポーツクーペ
当時ショーカーで流行った観音開きドアを採用。
(結局具現化したのはマツダRX-8だけですねぇ...
 ...あ、あと、今年登場のMINI Clubman...くらいか)

デザイン改革当初の作品で、アルファロメオからザパティナスが来る以前。
ザパティナスはまったく関わっていないそうです。

ちなみにスペックは、
全長×全幅×全高=4785×1935×1370mm
3リッター水平対向6気筒 ツインターボエンジン
最高出力400ps/6400rpm、最大トルク51.0kgm/3600〜4800rpm

その半年後の東京モーターショー2003に出品された、
「B9 SCRAMBLER(ビーナイン・スクランブラー)」

車高調整式エアサスペンションで最低地上高を150mm〜200mm可動
という、往年のスバルらしい機能を搭載。
さらに「SSHEV」(Sequential Series Hybrid Electric Vehicle)と呼ばれる、
新開発のハイブリッドシステムも搭載。
現在すでに解消されたNECとの共同開発で、
最高出力100kWの電気モーターと
最高出力140psを発生する水平対向4気筒SOHCエンジンを組み合わせます。

全長×全幅×全高=4200×1880×1260mm(オープン時)

スバル社内でデザイン改革の旗手として開発されたB11Sに対し、
アンドレアス・ザパティナスがチーフデザイナーとして手腕を発揮した
B9スクランブラー。
ザパティナスはその後、
R1やインプレッサGD・GG型の後期モデルなどのデザインを主導しました。

1998年12月より2001年まで
アルファロメオのデザインセンター「チェントロスティ-レ」の責任者で、
2002年4月1日付に
スバルがアドバンスト・デザイン担当のチーフデザイナーに起用。
公表されないまま2006年7月に辞任されたようです。
現在は不明...。

関連記事:
2007-12-18 そっくりさん?(暇ネタ)


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