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インプレッサ、JNCAPグランプリ受賞 [SUBARU NEWS]

国土交通省とNASVA(自動車事故対策機構)は2008年4月21日、
2007年度の自動車アセスメント(JNCAP)の評価結果を発表。

ほとんどの車種が衝突安全性能試験で最高評価となる6つ星を記録したが、
歩行者頭部保護性能についてはインプレッサのみが最高評価のレベル5を記録。
ほかの車種はレベル3〜で全体としては開きが見られた。

水平対向エンジンの優位性があらわれた結果で、富士重側は、
「他社のような直列エンジンやV型エンジンと比べて、
 エンジンの高さを低く抑えられるため、
 フロントフードとエンジンのすき間を大きく取っても
 デザイン性を損ねにくい」と語った。
フェンダー部やワイパー部にも頭部がぶつかったときに壊れやすくする構造を採用。

NCAP(New Car Assessment Program)は、アメリカが発祥で、
ヨーロッパでは、これに習って「ユーロNCAP」を実施、
日本はJapan NCAPとして「JNCAP」と呼ばれている。
世界各国各地域で、より安全なクルマ開発の促進や、ユーザーの購入時の選択に役立つ
自動車アセスメントがおこなわれている。

アメリカの運輸省道路交通安全局(NHTSA)が実施するNCAPとは別に、
先日、当ブログでも紹介した通り、アメリカの保険業界で運営される非営利団体、
IIHS(Insurance Institute for Highway Safety)で
インプレッサは最高評価を既に獲得

スバルは他車種においてももちろん、試験を受けたものについては、
いずれも最高評価を獲得しており、
日本で初めての自動車アセスメント(1995年)で唯一最高評価を獲得*して以来、
我々ユーザーを裏切らない結果を残し続け、それは世界一ともいえる安全性である。

関連リンク:富士重工業株式会社 ニュースリリース
      独立行政法人自動車事故対策機構 NASVA(交通事故)
      自動車アセスメントグランプリ ’07/’08 決定!
関連記事:2007-11-21 米安全評価、インプレッサが小型車で唯一の最高評価

*唯一最高評価を獲得
2代目レガシィ(1993-1998, BD.BG.)は、 「衝突安全性」を宣伝文句とせず、当たり前のこととして開発・販売し、 日本で初めて行われた衝突試験、自動車アセスメント(1995年)において、 唯一の最高評価を獲得。 その後も各メーカーによるGOAなど衝突安全性能の宣伝合戦が繰り広げられるなか、 スバルはそれを高らかに謳うことはなかった。
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