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森郁夫社長が語る今後の展望 [スバル]

先日、毎日新聞に富士重 森郁夫社長のインタビューが掲載された。
「環境戦略を語る」と題して風力発電も積極展開と書かれている。
今後のスバルの展望も垣間みれるので、
スバルファンとしては読んでおいて損は無いだろう。
以下、要約...

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走りは良いが、燃費が良くないというイメージがあった。
燃費はかなり向上させている。
走りの良さを維持しながら、どう環境対応させるかがポイント

次期モデルに新しい水平対向エンジンを開発中
2010年には投入させる。

燃費を10〜20%良くする高効率CVTを2009年に投入

100台以上のEVを自治体や民間企業に提供。
三菱自動車と切磋琢磨するのはいいことだ。

軽自動車の撤退は2009年から徐々に。
当面は自社の車体を使ってEVを完成させる。
自社か提携先の車体を使うにしても、スバルのEV技術は生き残る。
提携先のトヨタダイハツにEVシステムを提供することも考えられる。

水平対向ディーゼルレガシィは満タンで1000km走行が可能。

長距離はディーゼル、近距離はEV、
その中間はハイブリッドというすみ分けになるだろう。

航空技術を生かした風力発電の風車を開発。
風力で発電してEVを動かし、
走行エネルギーを減速時に回収するのが理想と考えている。

水平対向エンジンのハイブリッドカー開発もトヨタと進めている

WRCから撤退したが、
将来的にディーゼルやEVで戦うモータースポーツが始まれば、
参戦する可能性もある

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以上。

> 次期モデルに新しい水平対向エンジンを開発中。
> 2010年には投入させる。
つまり、直噴化はFMCのときではなく、B型以降となりそうだ。

> 燃費を10〜20%良くする高効率CVTを2009年に投入。
ボクサー向けCVTの搭載は今年のFMCで実現しそう。

> 三菱自動車と切磋琢磨するのはいいことだ。
かつてWRCで戦った宿命対決は、
時を経て環境技術を舞台に戦っていた訳だ。
コケることの無いことを切に願う。
涙した我々SWRTファンの為にも!

> 軽自動車の撤退は2009年から徐々に。
> 当面は自社の車体を使ってEVを完成させる。
いよいよかぁ...サンバーどうするつもりなんでしょ?

> 自社か提携先の車体を使うにしても、スバルのEV技術は生き残る。
> 提携先のトヨタやダイハツにEVシステムを提供することも考えられる。
結局おいしいところ持っていかれるんだろうなぁ...
日産がアテーサ4WDや
ハイパーとかエクストロニックCVTとかトロイダルCVT開発したみたいにさ。

> 水平対向エンジンのハイブリッドカー開発もトヨタと進めている。
GM提携時代と比べたら、比較にならんほど低コストで開発できよう。
確か2010年以降の商品化を目指していたはず。
トヨタの協力は不可欠だ。

> 将来的にディーゼルやEVで戦うモータースポーツが始まれば、
> 参戦する可能性もある。
耐久レースとかだったらディーゼルありかも...
モータースポーツの意義が変わってしまった昨今、
FIAはそれらの技術向上の為の競技を早期に開催すべきだ。
モータリゼーション黎明期にモータースポーツが活況したように。
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