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新型アイサイト EyeSight(ver.2)体験試乗 [スバル]

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地元ディーラーがBR/BMレガシィB型発表を前に、
新型EyeSight搭載レガシィ試乗会を開催。

従来のEyeSightに3つの機能が加わり、
新型(EyeSight(ver.2))には8つの機能がある。

AT誤発進抑制制御
プリクラッシュブレーキ *
プリクラッシュブレーキアシスト *
全車速追従機能付クルーズコントロール
先行者発進のお知らせ
車間距離警報
車線逸脱警報
ふらつき警報
(*印が新機能)

今回は「プリクラッシュブレーキ」と
「全車速追従機能付クルーズコントロール」を試すことができた。

まずはプリクラッシュブレーキ



喚声が恐怖感を物語る。なぜ急ブレーキなのか、
あくまでドライバーによる操作を優先させるため、
警告でも減速しない場合に直前で動作するということらしい。

車速20km/hとはいえ、結構なGがかかる。

ドライバーの操作を優先させるので、
アクセルを離すタイミングによっては、
加速中と判断してプリクラッシュ機能が遅れる場合があるようだ。
あくまで補助機能なのでドライバーの意思優先。
DSC_0139.jpg
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つづいて全車速追従機能付クルーズコントロール

これは便利。高速道路や渋滞で威力を発揮するのはもちろん、
空いた道でも、先行車のペースに惑わされることなく運転に集中できる。

私は度々、空いた一本道でヘタクソな先行車の、
一定の速度で走らない、ペースを乱す走りにイライラさせられる。
全車速追従機能付クルコンがあれば、楽しいドライブもできよう。

ただ、カーブなどで前車が捕捉を外れると、
追従は一旦キャンセルされるので注意が必要。
自分の意志で操作したのち、ステレオカメラ内に再び捕捉されるので、
停止後、リジュームまたはアクセルONで再開できる。
機能開始、SET、RES(レジューム)、キャンセルの操作は、
右手親指だけで簡単にでき、表示もメーター上部に
わかりやすく簡素に表示される。

このスバルの安全性追求は本当に素晴らしいと思った。
また、このイベントを開催し、招待してくださった熊本スバルには感謝。

2010年 5月18日 追記
アイサイトのカメラレンズ部は、フロントガラスとの間に隙間がある。
指紋等、意図的に汚れが付くと恐ろしいほどの修理代がかかる。
まだ、金額は正確には決まっていないらしい。
汚れによってアイサイトの機能が誤作動したり働かなくなる。
注意して欲しいところだ。
また、自然につくホコリ等は問題ないらしい。
いずれにせよ特約店による定期点検は必ず受けることになる。
新型レガシィ&アイサイト(ver.2)体感レポート トラックバックキャンペーン
ニックネーム ジャック

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