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サーブもWRC復帰か...国際競争力と税制 [クルマ]

サーブ関連2連続投稿、お許しを。

さて、サーブがBMWからエンジン供給を受ける、
という報道があった。

これは、MINIをベースに開発中とウワサされる、
「Saab 9-2」が2013年からWRCにエントリーする、
ということらしい。
サーブ、WRCへ復帰か?

WRC参戦は「MINI カントリーマン」が2011年から
ということが先に発表されていて、
つまり、プジョー206、306CCが参戦していた頃、
プラットフォームを使用していた
シトロエン・クサラ、C4も参戦していたように、
同一プラットフォームの異なるブランド参戦
ということになる。

市場環境の厳しさが増すなか、
コンパクトカーの市場拡大戦略、
各国の環境性能に関する規制、また、
コスト等といった問題解決のためにも、
こういった戦略は大事な部分でもある。

ダイムラーとルノーの提携も記憶に新しく、
次期スマートのプラットフフォームで
次期トゥインゴも開発中で2013年市場投入される。
日産 ルノー ダイムラー提携]
小型車を共同開発、2013年投入
ツェッチェ会長「共同開発コンパクトはEVも」

ここでスバルに話しを持っていこう。

Saab 9-2といえば、以前はインプレッサベースで
矢島工場で作られていた...って、どうでもいいね。

2008年を最後にWRCワークス参戦終了したスバル。
年々高騰するコスト、スーパー2000規定への対応、
FIAへの不信...リーマンショック以外の要因も様々。

現在明らかなのは、今後「MINI」や「SAAB」の復帰で
盛り上がっていくかもしれないというWRCへの期待。
また、フォードもフィエスタRS WRCを
デュバルやマシュー・ウィルソンをテストドライバーに
鋭意開発中。

そして、それらが搭載するエンジンが1.6リッター。
レースの世界でもダウンサイジングがトレンド

そう、しつこいようだが何度も提言する!
【熱望】ボクサー1.5直噴ターボ

ただ、最近この意見にも変化が生じつつあって、
国際競争力のためにも、1.6リッターという思いもある。

そこで政府に提言!

自動車税の排気量による税率を撤廃せよ!!
あるいは、0.5リッター刻みを細分化せよ!!
ということだ。

前者の撤廃については、排気量一律の考えをやめ、
環境性能による区分け、つまり
排ガスやCO2排出量などで税率を決めるべきだろう。

後者の細分化は、国際市場をみて、
きっちり0.5リッター刻みで区分してしまうと、
日本市場向けとの違いから開発・生産効率が悪化。
日本の税制の縛りのせいで国際競争力を削いでしまう。

エコカー減税や補助金に血税を投入して内需拡大いいだろう。
だが、国際競争力のための自動車税制の抜本的見直しは急務だ。
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yamaken

初めまして、アウトバック愛しているヤマケン@九州と申します。週末は家庭をかえりみず愛車アウトバックと大分、熊本、宮崎と尺ヤマメを求めてフライロッドを振る生活をしている釣り馬鹿です(笑)。subaru情報楽しみにしております。今後ともよろしくお願いします。
by yamaken (2010-09-07 22:41) 

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