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ときめくスポーツカー [クルマ]

クルマってなんだろう、と考えたとき、人の外殻となって走る曲がる止まるが思い通りに機能するモノって、当たり前すぎる。その先は何なのだろう。安全?環境?それも今となっては前述と等しいくらい当たり前なのだ。エクステリアとインテリアに関わらずデザインカラーといった見た目のセンス、それに装備の組み合わせといった使い心地と使い勝手にいくだろう。

私は思う。クルマって「ときめき」なんじゃないかと。

さて、前置きが長くなってしまったが、開催中の第81回ジュネーブモーターショー11において、我がスバルがトヨタと共同開発中のスポーツカーを出展。皆様はどのように思われているでしょう。

【ジュネーブモーターショー11】(Response)
トヨタ FT-86、市販へカウントダウン
トヨタ FT-86 II 詳細画像…進化したコンセプト
スバルの小型FRスポーツ…“人車一体”
スバル ボクサースポーツアーキテクチャ 詳細画像…FRスポーツ

しかし私が注目(ときめく!?)クルマは、アルファロメオが市販を前提に出展したコンパクトMRのコンセプトカー『Alfa Romeo 4C』と、サーブが航空機をモチーフに開発した次世代提案型ハイブリッドスポーツ『Saab PhoeniX』の2台。

アルファロメオの小型スポーツ、2012年市販へ (Response.)
アルファロメオ 4C 詳細画像…小型スポーツの提案 (Response.)
アルファロメオ・4C・コンセプト 画像集 (ホビダス・オート)

サーブ、航空機をイメージしたHVスポーツ (Response.)
サーブ フェニックス 詳細画像…次世代のデザイン (Response.)
サーブ・フェニックス・コンセプト画像集 (ホビダス・オート)
Introducing the Saab PhoeniX Concept (YouTube)

軽量コンパクトという共通点。環境性能も盛り込んでいる。そして何よりトキメくデザイン! 申し訳ないがFT-86にはトキメか無いので残念。あくまで個人の主観だが。

スバル版となる086aはバッジ付け替えだけだろうか。コスト面から違うボディを被せるとは思えないが、淡い期待も寄せてみる。ジュネーブモーターショーのスバル側の出展である「ボクサースポーツアーキテクチャ」もFT-86 IIと基本的に同じボディラインのようで残念。

2003年の東京モーターショーに出展された「B9 スクランブラー」を覚えているだろうか。私はこの雰囲気が好きなんだけどなぁ。
第37回 東京モーターショー出展概要 (富士重工業プレスリリース)
【東京モーターショー2003プレビュー】スバル・B9 SCRAMBLER (webCG)

違うコンセプトだが、同じく2003年発表のヘビースポーツも紹介しておこう。
富士重工業 コンセプトカー「スバル B11S」を発表 (富士重工業プレスリリース)

景気がよかったら、こんなクルマ、あんなクルマも実現できてたのに...。再編と車台・部品共通化でつまらんクルマが増えすぎだ。(リコール大量発生というリスクも)

関連記事:
2008-02-10 22:48 そっくりさん?(2回め)
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