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サーブのクロスオーバー [クルマ]

スバルと同じく航空機メーカーを起源にしていて、
独自の安全思想がユニークなどとして注目していたサーブ。

航空機のサーブとは自動車部門が分離され2000年に
スバルとともにGMグループ入りした。

スバルと共同で魅力的なクルマの開発が進行すると思っていたが、
結局、インプレッサの化粧直し版「9-2X」が実現しただけ。
トライベッカベースのSUVは2005年にトヨタとの業務提携で頓挫。

スウェーデンと言えば北欧インテリアなど、
オシャレなイメージがあって、デザインの面でも注目したい。
しかし今や、ボルボ(乗用車)は中国のブランドに...。
かろうじてサーブブランドのGMによる中国への売却を免れ
オランダ スパイカー・カーズ傘下に。
スパイカー・カーズは一部資産を中国へ売却。
生産は今後もスウェーデン工場の予定で、
開発等すべての機能をスウェーデンに集約していく考えだ。

紆余曲折のサーブは2010年 7月23日に、
総輸入代理に東海を中心にのディーラー網を持つ
VTホールディングス子会社のPCI株式会社が引き継ぐことが発表された。

そして待ちに待ったサーブのアウトバック・コンセプト
「9-3X」が7月30日に発表された!
2009年のジュネーブショーで披露されたモデル。
2010年9月1日に国内発売する。

関連記事:
2009-06-13 アウトバックのライバル 2009年版
2005-10-05 トヨタと資本提携

関連リンク:
新生サーブ始動 今後2年で4モデル発表 (10.07.30) webCG
サーブのクロスオーバー「9-3X」発表 (10.07.30) webCG
Saab社、2013年に12万5000台の生産・販売を目指す Tech-On!(会員登録)
PCI、クロスオーバー車「Saab 9-3X」を発売 Tech-On!(会員登録)
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スバルEVは何処へ [スバル]

気になるニュースがあったので紹介しておこう。

日産・三菱・京都が電気自動車普及に連携

日産と三菱、堀場製作所(京都市)が「次世代EV京都プロジェクト」協定締結
というもの。リーフやi-MiEVがニュースでよく目にする訳だが、
スバルにも「プラグインステラ」があることは忘れていない。

もうひとつ気になったニュース
トヨタとテスラ、2012年に電気自動車の市販目標

なんだか置き去りになってしまった感は否めないプラグインステラ。
ベースのステラも来年で生産終了ということで、
スバルの電気自動車という気運がどうも雲行きが怪しい。

テスラとステラってのも紛らわしい。

奇しくもGMのシボレー・ボルトも大々的に報道された。

10年前から富士重経営者の口から出る「選択と集中」。
現在はレガシィはじめSIシャシー兄弟と
EyeSightをはじめとする安全技術ということだろうか。

環境技術も大事な訳で、目玉のEVが白紙ということになれば、
内燃機関の高効率化が急務な訳で、
今秋北米市場に投入される新型水平対向エンジンと、
来年実現されるであろう、
日米の排ガス基準に合わせた水平対向ディーゼルに選択と集中ということか。

組み合わせるトランスミッションや触媒関連のコスト問題もある。

気になったニュースを最後に...
日産、世界最高燃費を目指す新エンジン開発

以前から私が唱えているように、
【熱望】ボクサー1.5直噴ターボの早期の開発・製品化を切に願う。

フィアット500やMINIのように、てんとう虫のデザインコンセプトが
現代によみがえり、それがEVで実現できていたなら、
また違う道ができていただろう。

最近のスバルが迷走し始めているように感じたので、
久々に投稿してみた。

関連記事:
2005-05-15 久々にSUBARUを思う
2005-05-28 スバルは何処へ
2005-05-29 スバルは何処へ
2006-11-01 プレミアム路線の失敗

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