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お知らせ [アウトバックと旅をしよう]

誠に勝手ではございますが、3月末日をもちまして、「SUBARU NEWS」を一旦更新停止いたします。毎日楽しみにしてくださいます皆様に、心より感謝申し上げますとともに、深く、深くお詫び申し上げます。

我が国未曾有の非常事態。自粛ムードが拡がりをみせました。私事で恐縮ですが、この流れにのまれてしまい、愛車を一旦手放す事態となりましたこと、とても悔しい思いでいっぱいであります。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被災された皆様、そのご家族、ご友人、お仲間、関係者の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

私自身は被災地外です。

いつかまた、愛車を走らせることを信じて、また前述の流れに勝つことを信じて、「SUBARU NEWS」の一旦更新停止を決断させていただきました。

今後につきましては、当ブログに投稿していきたいと思っております。なお、現在のところ「アウトバックと旅をしよう」自体を閉鎖する予定はございません。よろしくお願い申し上げます。
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共通テーマ:日記・雑感

ときめくスポーツカー [クルマ]

クルマってなんだろう、と考えたとき、人の外殻となって走る曲がる止まるが思い通りに機能するモノって、当たり前すぎる。その先は何なのだろう。安全?環境?それも今となっては前述と等しいくらい当たり前なのだ。エクステリアとインテリアに関わらずデザインカラーといった見た目のセンス、それに装備の組み合わせといった使い心地と使い勝手にいくだろう。

私は思う。クルマって「ときめき」なんじゃないかと。

さて、前置きが長くなってしまったが、開催中の第81回ジュネーブモーターショー11において、我がスバルがトヨタと共同開発中のスポーツカーを出展。皆様はどのように思われているでしょう。

【ジュネーブモーターショー11】(Response)
トヨタ FT-86、市販へカウントダウン
トヨタ FT-86 II 詳細画像…進化したコンセプト
スバルの小型FRスポーツ…“人車一体”
スバル ボクサースポーツアーキテクチャ 詳細画像…FRスポーツ

しかし私が注目(ときめく!?)クルマは、アルファロメオが市販を前提に出展したコンパクトMRのコンセプトカー『Alfa Romeo 4C』と、サーブが航空機をモチーフに開発した次世代提案型ハイブリッドスポーツ『Saab PhoeniX』の2台。

アルファロメオの小型スポーツ、2012年市販へ (Response.)
アルファロメオ 4C 詳細画像…小型スポーツの提案 (Response.)
アルファロメオ・4C・コンセプト 画像集 (ホビダス・オート)

サーブ、航空機をイメージしたHVスポーツ (Response.)
サーブ フェニックス 詳細画像…次世代のデザイン (Response.)
サーブ・フェニックス・コンセプト画像集 (ホビダス・オート)
Introducing the Saab PhoeniX Concept (YouTube)

軽量コンパクトという共通点。環境性能も盛り込んでいる。そして何よりトキメくデザイン! 申し訳ないがFT-86にはトキメか無いので残念。あくまで個人の主観だが。

スバル版となる086aはバッジ付け替えだけだろうか。コスト面から違うボディを被せるとは思えないが、淡い期待も寄せてみる。ジュネーブモーターショーのスバル側の出展である「ボクサースポーツアーキテクチャ」もFT-86 IIと基本的に同じボディラインのようで残念。

2003年の東京モーターショーに出展された「B9 スクランブラー」を覚えているだろうか。私はこの雰囲気が好きなんだけどなぁ。
第37回 東京モーターショー出展概要 (富士重工業プレスリリース)
【東京モーターショー2003プレビュー】スバル・B9 SCRAMBLER (webCG)

違うコンセプトだが、同じく2003年発表のヘビースポーツも紹介しておこう。
富士重工業 コンセプトカー「スバル B11S」を発表 (富士重工業プレスリリース)

景気がよかったら、こんなクルマ、あんなクルマも実現できてたのに...。再編と車台・部品共通化でつまらんクルマが増えすぎだ。(リコール大量発生というリスクも)

関連記事:
2008-02-10 22:48 そっくりさん?(2回め)
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ゼロスポーツ破産 [スバル]

スバルアフターパーツメーカーとして、近年ではサンバーベースEV開発生産メーカーとして有名な岐阜県のゼロスポーツが、まさかまさかの破産となった。

主な原因はスバルの軽自動車撤退による車両変更を余儀なくされたことと、大口契約先である郵政民営化で設立された郵便事業株式会社の赤字のため...。

理不尽すぎる!

原因は少々複雑だが、ザッと、そういうことになるだろうか。富士重の軽撤退と郵政民営化と政権交代を含めた郵便事業のゴタゴタ...どうしてくれよう、しかし、誰も責任を取らない(取れない)。結局ゼロスポーツは被害者なのだ。

幸い、EVベンチャーのナノオプトニクス・エナジー社が解雇されたゼロスポーツ社員の雇用に名乗りをあげ、愛知県スバル中古車販売で有名なネクステージがゼロスポーツの買収を申し込んでいる。

ゼロスポーツが破産を申請へ、EVベンチャーに暗雲(Response.jp)
破産ゼロスポーツが郵便EVを納品できなかった本当の理由(Response.jp)
破産ゼロスポーツに買収の申し込み…ネクステージ(Response.jp)
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