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緊急事態 [クルマ]

交通関連の悲惨な事故が後を絶ちません。

関越自動車道・藤岡JCTの事故は、一報が届いたとき、JCT(ジャンクション)の防音壁に問題はなかったのか、という疑問を感じました。道路設計上、あの位置に防音壁があるのは正しいのでしょうか。私は専門家ではありませんが、ハンドル操作を誤れば突き刺さるというのは有り得ないと思ったのです。

旅行会社によれば、運行で国の基準上の問題はないそうです。今後さらに厳しい基準が設けられたり、バス運行会社や旅行会社にも追及があるでしょう。しかし、ハード面での安全性向上を今後きちんと議論すべきだと思いました。

衝突被害軽減ブレーキをトラックに装備することを義務化することが最近、国土交通省から発表されました。これは、新型生産車については、総重量22t超トラックと13t超トラクタに2014年11月から装着を義務付け、同20t超22t以下トラックについてはダンプカーなど特殊な車両が多く開発に時間を要するため2016年11月から適用する、というものです。
国交省、トラックのプリクラ装着を義務化 | レスポンス

道路特定財源について、私個人は一般財源化に反対でした。無駄使いやコスト意識の無さが問題になった訳ですが、道路の整備には大切な意味があるのです。それは「安全と環境」。近年、環境については多くの方がご存知でしょう。排ガス抑制、燃費向上を狙った交通整備です。そして何より大切なのは、より安全性の高い道路を構築していくことが不可避だということです。受益者負担の原則として始まった道路特定財源制度ですが、クルマを所有すること、使用することで負担する、使い道のはっきりした税金だった訳です。
話しが飛躍してしまいましたが、楽しいことは安心のうえに成り立ち、安心のためには、安全な社会が必要なのです。

ハード面について述べましたが、もちろんソフトの面でも、安全意識の向上が急務であることに間違いはありません。チャイルドシート未着用率は依然として高く、後席シートベルト着用も普及しません。
薄暮時・雨天時の早期ライトオン、ウィンカー点灯、ミラー確認、正しいドラポジとハンドル操作、速度管理...キリがありませんが、こんな基本的なことも出来ない人が多すぎると思うのです。

どうか、安全意識をもっと強く持って、事故の無いクルマ生活をお願いします。
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悲惨な事故ゼロを目指しましょう [クルマ]

これからゴールデンウイークが始まりますが、行楽地やその道中で事故がないように祈ってます。みなさんの意識を高め、SNSなどで発信することで悲惨な事故ゼロを目指したいと思います。

子供クルマにのる機会が増えるので、チャイルドシートや後席ベルトは守りましょう。ミニバンの中で子供を立たせたり、遊ばせたりしないでください。

・普段高速道路を走らない人はタイヤの空気圧をチェックしてください。ついでにタイヤの溝もチェック。4ミリ以下なら合法的にはOKでも、雨でスリップするリスクは増えることをドライバーは理解しましょう。

・もしタイヤがパンクしたら、ハザードをだして時速10Km/hのゆっくり速度でいいですから安全な場所まで移動し、タイヤ交換しましょう。側道で止まるのは絶対に危険です。薬剤を使った緊急タイヤ修理剤もあるといいでしょう。

・渋滞でお子さんがトイレに行きたくなることもあると思いますが、道路脇に止めてトイレすることは命取りです。サービスエリアに入るのに何十分も待たされることもあると思いますので、車内でトイレできる便利なものがキャンプ用品で売ってます。

・トンネル内や雨、夕暮れではヘッドライトを点灯しましょう。ナビが暗くなりますが、設定で明るくできると思います。

・行楽地で混んでいるところでは子供の飛び出しもあるので注意しましょう。

・お子さんに歩行者としてのルールやマナーを分かり易く教えましょう。親の教育不足も目立ってますから。

それでは悲惨な事故ゼロを目指し、子供達が犠牲にならないように大人も意識を高めましょう。


以上、昨日に続きまして清水和夫氏のコメントを転載させていただきました。皆さま、素敵なクルマのある生活をお過ごしください!

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緊急提言 [クルマ]

クルマを被告席に座らせないために、これ以上走る凶器にさせないために、子供をクルマ社会の犠牲にしないために、安全運転の啓蒙を行いましょう。

第一条 生活空間では歩行者優先 制限速度40Km/hでも高すぎる道路は地元の警察と掛け合って速度を下げましょう。

第二条 守れない制限速度は守らせる工夫をしましょう。

第三条 交差点は微速前進!加速しないでアクセルは触るくらい。左折巻き込み自転車の飛び出しに要注意

第四条 ヘッドライトの点灯忘れ目立ちます。早期にライトオン。心のスイッチです。


以上、清水和夫氏のSNSにおける御発言を転載させていただきました。

交通教育の徹底、見直し、啓蒙を各方面でおこなっていただきたい。また、交通事故に関する報道を抜本的に見直していただきたい。「事故の原因を調べています」で締めるのはやめてね。『後日、詳細をこの時間(チャンネル)で報告します』でお願いしたい。
個人情報や裁判との兼ね合いもあって難しいのは重々承知しているが、加害者の健康状態、加害車の点検履歴など、私たちが気をつけるべきことが見えてくるはず。
ドライビングポジションはどうであったか、
ハンドルの握り方は適正だったか、
タイヤの摩耗状況はどうであったか、
などなど、実に基本的な部分で欠陥がなかったを報じることで、安全に対する具体的な対策を国民ひとりひとりが取りやすくなるのではないだろうか。

事故を起こす車種についても報じていいと思う。
写真や映像には事故車両が映っている訳だが、記事やコメントにしていいと思う。主観でしかないが、ルーズな運転をさせてしまう車種もあるかもしれない。旧車や希少車の事故が少ないのは確率の問題だけだろうか。

私はクルマが大好きだ。クルマが反社会的になってしまうのは、とても悲しい。
皆さまにおかれましても、安全運転の啓蒙を是非、お願いします。


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