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バス事故から何を学ぶべきか [クルマ]

京都府亀岡市の無免許少年事故
関越自動車道・群馬県藤岡JCT格安ツアーバス事故

当ブログで度々取り上げさせていただいておりますモータージャーナリスト清水和夫氏が、実際に藤岡ジャンクションの事故現場に入られてブログを執筆されておりますので、ご紹介させていただきます。

バス事故から何を学ぶべきか(頑固一徹カズです!|みんカラブログ)

清水氏は、藤岡JCTのある関越道を管理するNEXCO東日本の懇談会委員を務めておられるということです。

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)は、ご存知の通り道路公団の民営化で2005年に誕生した特殊会社です。もともと、高速自動車道は建設費用償還後無料化されることが前提でしたが、民営化によってその前提が崩れたと受け取っています。代わりに、より快適で、そして「より安全」にすべく努力していただくというのが、いち国民の率直な見方でありました。

ETC割引やサービスエリアやインターチェンジの拡充なども結構ですが、基本に立ち返って、安全性の向上に邁進していただきたい訳です。そうでなければ、税金を使って、国の管理のもとにやっていただくほうが、かえって良かったという議論になりかねません。
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