So-net無料ブログ作成
検索選択

お久しぶりです [スバル]

ご無沙汰しております。

皆さまには、ご迷惑、ご心配おかけしまして、大変申し訳ございません。私は元気です。

さてさて、久しぶりのブログ更新となります。どうしても、お伝えしたい2点、ご紹介します。

ひとつめは、次期インプレッサについて。

いよいよ今月末の発表を控えておりますが、私の注目はなんと言っても、以前に私が熱望したことが実現します。

2008-10-14 【熱望】ボクサー1.5直噴ターボ
2010-08-14 サーブもWRC復帰か...国際競争力と税制
2011-07-16 提言と熱望

高効率化とダウンサイジンング、1.6リットルの初登場は、実に面白い。そして期待に胸膨らみます。EyeSightの搭載と自社開発アイドリングストップ機構にも注目です。あとは税制とのからみがどうなるか、ですね。

SUBARU : 車種紹介 > インプレッサ > スペシャルサイト
第42回東京モーターショー2011出展概要

お伝えしたいこと、ふたつめです。

インプレッサの5ドア「SPORT」と4ドアの「G4」が国内発表される訳ですが、海外では9月のフランクフルトモーターショーを皮切りに、クロスオーバーの「XV」が注目されています。
そこで登場したiPadアプリの動画かっこ良すぎる!
と、いうことで、iPadなどiOS搭載端末をお持ちの皆さま、必見ですので、どうぞ!!

SUBARU Frankfurt 2011 App
icon

そのほか、富士重公式App
iconではゲームもあります。無料ですのでお気軽に楽しまれてください。

Mac App Store "Final Cut Pro X"
icon
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

提言と熱望 [スバル]

【提言】
国際競争力のための自動車税制の抜本改正

1. 自動車税の排気量による税率を撤廃せよ!!
排気量一律の考えをやめ、環境性能による区分け、つまり排ガスやCO2排出量などで税率を決めるべき。

2. 自動車税の排気量0.5リッター刻みを細分化せよ!!
国際市場をみて、きっちり0.5リッター刻みで区分してしまうと、日本市場向けとの違いから開発・生産効率が悪化。日本の税制の縛りのせいで国際競争力を削いでしまう。

 
【熱望】
1.6リッター水平対向エンジン+ターボ

1. ターボのメリットは、捨ててしまう排気エネルギーを再利用する効率の良さ。小排気量でも、一回り大きい排気量のパワーを得られること。世界はダウンサイジングがトレンド

2. スバルの優位性は何と言っても「気持ちのいい走り」。1.6リッターにターボを付けることに、誰も異論は唱えない。


関連記事:
2008-10-14 【熱望】ボクサー1.5直噴ターボ
2010-08-14 サーブもWRC復帰か...国際競争力と税制

2011年7月15日 スバル WRX 次期型、1.6リットルターボでラリー復帰か
(Response.jp)

2010年6月21日 スバル×コスワース、1.6ターボ開発へ??
(RALLY PLUS.NET)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

ゼロスポーツ破産 [スバル]

スバルアフターパーツメーカーとして、近年ではサンバーベースEV開発生産メーカーとして有名な岐阜県のゼロスポーツが、まさかまさかの破産となった。

主な原因はスバルの軽自動車撤退による車両変更を余儀なくされたことと、大口契約先である郵政民営化で設立された郵便事業株式会社の赤字のため...。

理不尽すぎる!

原因は少々複雑だが、ザッと、そういうことになるだろうか。富士重の軽撤退と郵政民営化と政権交代を含めた郵便事業のゴタゴタ...どうしてくれよう、しかし、誰も責任を取らない(取れない)。結局ゼロスポーツは被害者なのだ。

幸い、EVベンチャーのナノオプトニクス・エナジー社が解雇されたゼロスポーツ社員の雇用に名乗りをあげ、愛知県スバル中古車販売で有名なネクステージがゼロスポーツの買収を申し込んでいる。

ゼロスポーツが破産を申請へ、EVベンチャーに暗雲(Response.jp)
破産ゼロスポーツが郵便EVを納品できなかった本当の理由(Response.jp)
破産ゼロスポーツに買収の申し込み…ネクステージ(Response.jp)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

ダイハツが軽のEV発売へ [スバル]

ダイハツの伊奈社長が毎日新聞の独占インタビューで数年以内に軽自動車のEVを発売する考えを明らかにしました。

また、親会社のトヨタとEV開発の協議を始めていることを明らかにしました。

先の「謹賀新年」と題しましたエントリーでも述べましたが、いよいよスバルEVの開発凍結が現実味を帯びてきた感があります。

また、ちょうど2年前のエントリーに「森郁夫社長が語る今後の展望」がございまして、このなかで、富士重の森社長は、
...提携先の車体を使うにしても、スバルのEV技術は生き残る。提携先のトヨタやダイハツにEVシステムを提供することも考えられる。...
と、述べておられますが、どうもダイハツはトヨタ・パナソニック連合のシステムで行きそうな予感もします。

関連記事:
2008-12-20 リチウムイオン2次電池【備忘録】
2010-07-18 スバルEVは何処へ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

謹賀新年 [スバル]

あけましておめでとうございます。
本年も「アウトバックと旅をしよう」を
よろしくお願い申し上げます。

さて、昨年はエコカー、エコカーと煩い一年でした。
減税や補助金、新車購入層と自動車産業の上層には、
ありがたい制度だったのではないでしょうか。

エコカーの定義とは?
さらに「エコ」って言葉の意味は?
私にとっては考えさせられる一年でした。

エコは和製英語であって、エコロジー(生態学)とは
違った解釈がなされていますね。
ましてエコノミー(経済)とも違います。

エコカーと言われて想像できうるクルマでもないのに、
エコカー減税、エコカー補助金に適合するという、
なんとも不思議な制度でしたね。

スバルに話しを持っていきますと、
まず、EyeSight(ver.2)の登場。
これまでにない大規模キャンペーンも凄かったです。
2010~2011日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤーと
2011年次RJCテクノロジー オブ ザ イヤーを受賞も果たしました。

そして待望の新世代ボクサーエンジン登場。
今後このFB型水平対向ユニットは、直噴、低圧ターボ、
アイドリングストップなど新機構と組み合わせて、
いまのトレンドから出遅れ気味のスペックを備えていくでしょう。

安全性はスバルの真骨頂ということで昨年も結果を出しました。
レガシィがJNCAPグランプリ’09/’10受賞を皮切りに、
恒例となった米国IIHS 2011年安全評価で
最高評価であるTop Safety Pickを唯一全車種獲得と抜かりないです。

完成車メーカーとして初となる
ISO14001認証取得も素晴らしかったです。
まさに安全と環境では右に出るメーカーは
無いといっても過言ではないでしょう。

他社との協業も活発化しました。
ダイハツ・タントエグゼのOEM供給「ルクラ」、
ダイハツ・ミラのOEM供給「プレオ」の登場。
そして100人規模をトヨタ側に派遣して開発されたという
2代目ラクティスのOEM供給「トレジア」の発売と続きました。

現在FT-86と呼ばれるトヨタとの共同開発スポーツカーは、
今年2011年末にも発売したい考えを森社長が先日語っています。

しかし、ここにきて残念な報道もありました。
スバルのEV販売・生産を最大5年凍結するというものです。
富士重側は現時点で否定しているようですが、
トヨタの協力が得られないとなれば、
間違いないのではないでしょうか。

ご存知のようにトヨタは昨年、
EVベンチャー米テスラモーターズと提携。

また、富士重はもともとNECとEV開発を進め、
2002年に共同出資で開発会社を設立。
しかし、2006年にNECとの合弁を解消。
2007年にNECと日産が新たに合弁会社を設立し、
この日産を軸に様々なEVインフラ整備が活発化しています。

日産と三菱の関係も強固になりつつある2010年でした。

現在トヨタはパナソニックと共同で開発を進めており、
富士重は日産NEC連合の電池システムを使って開発、
東京電力と孤高の開発環境のなかにあります。

さらに軽自動車からの撤退もあってベースのスバル・ステラも
いよいよ今年、生産が終了してしまいます。

悲劇の連続でスバルのEV開発は前途多難...
経営者お得意の言葉「選択と集中」から、
EV凍結は避けられないでしょう。

関連記事:2010-07-18 スバルEVは何処へ

新年から寂しい話題で申し訳ありません。
スバルの中国・アメリカでの販売増も大きなニュースでした。
レガシィの北米市場向け開発も、うなずけるものでした。
今年もさらなる躍進となることでしょう。

今年は、個人的にはボクサーディーゼルと直噴に期待です。
EyeSightの搭載車拡大にも期待です。

皆様はいかがでしょう。素晴らしい一年になりますよう、
お祈り申し上げます。
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

21年ぶりボクサー全面刷新 [スバル]

やっと第3世代SUBARU BOXERエンジン発表。

BR/BMレガシィ登場時やマイナーチェンジのたび、
期待に胸ふくらませた次世代水平対向が、
長らくスバルファンを待たせての発表となった訳だ。

富士重工業株式会社 ニュースリリース

2010年 7月 8日付けのSUBARU NEWSでも伝えているが、
本日、2010年 9月23日付では多くのリンクを紹介。
詳細を理解することができる、SUBARU NEWSをどうぞ。

話しは変わり、スバルがWRC参戦時、
2000年代のライバルであるシトロエンのエースドライバーにして、
史上最高のラリードライバー、セバスチャン・ローブが、
来季2011年シーズンを最後に引退を表明。

ローブ、2011年シーズンを最後に引退へ

またひとつの時代が終わりを告げるようで寂しい。

全開ヒーロー、ペター・ソルベルグと共に
ポディウムに立つ姿を、今季残りと来季、
もっともっと、沢山観たい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

スバルEVは何処へ [スバル]

気になるニュースがあったので紹介しておこう。

日産・三菱・京都が電気自動車普及に連携

日産と三菱、堀場製作所(京都市)が「次世代EV京都プロジェクト」協定締結
というもの。リーフやi-MiEVがニュースでよく目にする訳だが、
スバルにも「プラグインステラ」があることは忘れていない。

もうひとつ気になったニュース
トヨタとテスラ、2012年に電気自動車の市販目標

なんだか置き去りになってしまった感は否めないプラグインステラ。
ベースのステラも来年で生産終了ということで、
スバルの電気自動車という気運がどうも雲行きが怪しい。

テスラとステラってのも紛らわしい。

奇しくもGMのシボレー・ボルトも大々的に報道された。

10年前から富士重経営者の口から出る「選択と集中」。
現在はレガシィはじめSIシャシー兄弟と
EyeSightをはじめとする安全技術ということだろうか。

環境技術も大事な訳で、目玉のEVが白紙ということになれば、
内燃機関の高効率化が急務な訳で、
今秋北米市場に投入される新型水平対向エンジンと、
来年実現されるであろう、
日米の排ガス基準に合わせた水平対向ディーゼルに選択と集中ということか。

組み合わせるトランスミッションや触媒関連のコスト問題もある。

気になったニュースを最後に...
日産、世界最高燃費を目指す新エンジン開発

以前から私が唱えているように、
【熱望】ボクサー1.5直噴ターボの早期の開発・製品化を切に願う。

フィアット500やMINIのように、てんとう虫のデザインコンセプトが
現代によみがえり、それがEVで実現できていたなら、
また違う道ができていただろう。

最近のスバルが迷走し始めているように感じたので、
久々に投稿してみた。

関連記事:
2005-05-15 久々にSUBARUを思う
2005-05-28 スバルは何処へ
2005-05-29 スバルは何処へ
2006-11-01 プレミアム路線の失敗

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

新型アイサイト EyeSight(ver.2)体験試乗 [スバル]

DSC_0118.jpg
地元ディーラーがBR/BMレガシィB型発表を前に、
新型EyeSight搭載レガシィ試乗会を開催。

従来のEyeSightに3つの機能が加わり、
新型(EyeSight(ver.2))には8つの機能がある。

AT誤発進抑制制御
プリクラッシュブレーキ *
プリクラッシュブレーキアシスト *
全車速追従機能付クルーズコントロール
先行者発進のお知らせ
車間距離警報
車線逸脱警報
ふらつき警報
(*印が新機能)

今回は「プリクラッシュブレーキ」と
「全車速追従機能付クルーズコントロール」を試すことができた。

まずはプリクラッシュブレーキ



喚声が恐怖感を物語る。なぜ急ブレーキなのか、
あくまでドライバーによる操作を優先させるため、
警告でも減速しない場合に直前で動作するということらしい。

車速20km/hとはいえ、結構なGがかかる。

ドライバーの操作を優先させるので、
アクセルを離すタイミングによっては、
加速中と判断してプリクラッシュ機能が遅れる場合があるようだ。
あくまで補助機能なのでドライバーの意思優先。
DSC_0139.jpg
DSC_0140.jpg
DSC_0141.jpg

つづいて全車速追従機能付クルーズコントロール

これは便利。高速道路や渋滞で威力を発揮するのはもちろん、
空いた道でも、先行車のペースに惑わされることなく運転に集中できる。

私は度々、空いた一本道でヘタクソな先行車の、
一定の速度で走らない、ペースを乱す走りにイライラさせられる。
全車速追従機能付クルコンがあれば、楽しいドライブもできよう。

ただ、カーブなどで前車が捕捉を外れると、
追従は一旦キャンセルされるので注意が必要。
自分の意志で操作したのち、ステレオカメラ内に再び捕捉されるので、
停止後、リジュームまたはアクセルONで再開できる。
機能開始、SET、RES(レジューム)、キャンセルの操作は、
右手親指だけで簡単にでき、表示もメーター上部に
わかりやすく簡素に表示される。

このスバルの安全性追求は本当に素晴らしいと思った。
また、このイベントを開催し、招待してくださった熊本スバルには感謝。

2010年 5月18日 追記
アイサイトのカメラレンズ部は、フロントガラスとの間に隙間がある。
指紋等、意図的に汚れが付くと恐ろしいほどの修理代がかかる。
まだ、金額は正確には決まっていないらしい。
汚れによってアイサイトの機能が誤作動したり働かなくなる。
注意して欲しいところだ。
また、自然につくホコリ等は問題ないらしい。
いずれにせよ特約店による定期点検は必ず受けることになる。
新型レガシィ&アイサイト(ver.2)体感レポート トラックバックキャンペーン
ニックネーム ジャック

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

祝! レガシィJNCAPグランプリ受賞 [スバル]

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)実施の
2009年度自動車アセスメント(JNCAP)で
最も優れた安全性自動車と評価。
「自動車アセスメントグランプリ’09/’10」を
レガシィが(予定通り!?)受賞した。

これで日本はもちろん、アメリカヨーロッパでも
レガシィの安全性の優位が伝えられている。

一昨年のインプレッサのJNCAPグランプリ、
昨年のフォレスターとエクシーガのJNCAP優秀賞と、
スバルはホントに間然するところがない。

とにかく大きくなりすぎて私の住む城下町では、
取り回しにくいクルマになってしまったレガシィだが、
次世代EyeSightの発表とあわせて、
ちょっと気にかかる候補車になりつつある。

直噴もウワサされているし、
ハイブリッドやディーゼルも近い将来登場するだろうし、
レガシィの進化は本当に楽しみでならない。

関連記事:
2009-11-07 自動車アセス、レガシィが最高評価
2009-08-29 新型レガシィも米保険協会自動車アセスで最高評価
2009-08-28 レガシィ初のユーロNCAP
2008-12-02 米保険団体の自動車アセス、スバル全車 最高評価
2008-11-27 自動車アセス、フォレスターが最高評価
2008-04-22 インプレッサ、JNCAPグランプリ受賞
2008-04-20 米安全評価、フォレスター2009モデルも最高
2007-11-21 米安全評価、インプレッサが小型車で唯一の最高評価
2007-07-04 米保険協会、追突安全評価でSUV2車 最高評価
2007-04-09 米保険機関、追突安全評価でアウトバック最高評価
2006-11-24 米保険業団体の自動車アセスメントでトップ獲得

nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

アウトバックがSUVオブザイヤー受賞 [スバル]

アメリカ自動車メディアモータートレンド」が10月15日、
2010 Motor Trend Sport/Utility Of The Yearを発表。

我らがアウトバックが見事受賞した!

昨年もフォレスターが受賞していて、
史上初の同一ブランド2年連続受賞!!

関連リンク:
2010 Subaru Outback is the 2010 Motor Trend Sport/Utility Of The Year - Motor Trend
富士重工業株式会社 ニュースリリース
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。